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遺品整理の不用品は廃棄して大丈夫なのか

故人が亡くなった後に遺族は遺品整理をする必要がありますが、遺品をどのように扱えばいいのか悩んでしまうことがあります。
遺品の取扱いとして考えられるのが、現状維持や仕分けをして収納しておく方法の他に、形見分けや買取サービスの利用なども考えられます。
現状維持はそもそも遺品整理自体をせずに故人の部屋を維持している状態になりますが、家族と同居しているなどの条件があれば、そのままの空間を残しておいても問題ありません。
仕分けをする方法としては、段ボール箱などを使用して遺品を収納していき、故人の部屋を綺麗にすることが可能です。
また仕分けをした遺品については、形見分けとして遺族同士で遺品を分け合うこともできます。
不用品は買取のサービスを利用することで現金化できるので、遺族で分け合いやすい特徴もあります。
しかし遺品整理をしていく中で現金化することもできない不用品も発生するので、そのような物の扱い方に悩んでしまいます。
基本的に形見分けや買取も難しい場合は、廃棄をしても大丈夫なので、しっかりと供養をしてから捨ててしまうのが大切です。

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