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遺品整理で見つかった古銭がまさかの値段に

先日、母方の祖父が末期がんで亡くなってしまい、後日私と母親でその遺品整理をしていました。
本が好きだった祖父の遺品は必然と松本清張や司馬遼太郎などの作家による著作が中心だったのですが、押入れの奥に眠っていた籠のようなモノの中からなんと、大量の古銭が出てきたんです。
歴史の教科書で見たことある永楽通宝のようなモノから、私が生まれる前にあったと聞いたことはあった500円紙幣など幅広い古銭です。
そしてその籠には、祖父の遺書も入っていて、そこにはこれを発見した人は売却してみんなで美味しいものでも食べてくれとのメッセージが。
その遺言に従って、さっそく古銭買取専門店へと遺品を運びました。
あまりに大量だったので、業者の方もびっくりしていましたが、ある紙幣を発見したときに目の色が変わったんです。
そして、買取価格をきいてこっちもまあびっくり。
なんと、数十万円になったんです。
なんでも、とある人気の紙幣が混ざっていたとか、遺品整理で古銭を見つけた際には買い取ってもらうというのも一つの手ですね。

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